

北九州教室のOさんはプリづくりの達人 自宅近辺に自生するアジアンタムを優しい色に仕上げました。 アジアンタムが鉢植えで母の日にカーネーションと一緒に売られていたことに驚いていました
アジアンタムは少し大き目の器に5、6回使ったカラーリング用溶液を入れ好みの色を付けて2週間以上漬け置きします
再利用カラーリングなので今まで漬けた花たちの色素が混ざり、少々ダークな色合
透け感のある仕上がりはまるで桜の花びらを思わせるジャポネスクビンク
生花でもない市販品プリザでもないこの絶妙なニュアンスカラー…
やっぱり手づくりプリザだからこそのワザ‥です
アップで見てね
アジアンタムはオーガンジーのリボンと相性がぴったりです

朝一番に泉大津より仕入れてきたグリーンたち
しばらく、かわいさを楽しんだ後
カラーリング液に入れてプリザーブドになります
植物そのものの材質感を大切に
コットンフィリカはもこもこの優しさをそのままに・・・
ステルンクーゲルはそのままドライフラワーにもなる植物ですが
生花のときと同じような透明感が出るように・・・
グリーントリュフは鮮やかなグリーン色そのままに、加工します。
![]() 生花コットンフィリカ | ![]() 生花ステルンクーゲル | ![]() 生花グリーントリュフ |

大きな容器にたっぷり入った再利用カラーリング液です
高さ20cm直径20cmの容器(以前楽習フォーラムで取り扱っていましたが今は無いかな・・・)には 溶液がたっぷり4リットル入っています
これくらいの高さがあると、コットンフィリカも長いままつけることができます
長い長いスマイラックスはくるくる巻いて漬け込んだりしますよ
これも出来上がったらアップしますね
![]() コットンフィリカ | ![]() グリーントリュフ |
本日の生花をプリザーブド加工するとこのようになります
それぞれの作り方は とっても簡単
何度も使用したカラーリング液にお好みになるようカラーリング液を入れて3週間漬け込むだけ
しっかり染まったな・・と思ったら水洗いして3日間乾燥させれば出来上がり









